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血管運動性鼻炎の原因

「まっちゃん」「バウバウ」の愛称でおなじみ、山口県出身のお笑いタレント松村邦洋(まつむら・くにひろ)さんは、テレビ西日本でのアルバイト時代、その特異なキャラクターとものまね能力(特にビートたけしさん)を、「FNSスーパースペシャル1億人のテレビ夢列島」の中継で同局に訪れていた鶴ちゃんこと片岡鶴太郎さんに見出され、大学中退後に上京します。
松村さんのビートたけしさんのものまねは近年ますます洗練され、たけしさんのネタの真似ではなく、何気ない日常の会話も完全に模写しており、たけしさん本人ですら驚き喜ぶほどの完成度となっています。

フジテレビ「オールスター・ものまね王座決定戦」の常連(1990年初出場)として、ビートたけしさんや掛布雅之さんを真似た絶妙の演技でまたもや、松村さんはお茶の間を沸かせます。
それまで誰もやったことのないものまね芸は、当時大きな驚きをもって迎えられ、「バウバウ」と言って手を叩くギャグでブレイクしたのでした。

92年より松本明子さんと共に、日本テレビ系「進め!電波少年」の司会を務め「アポ無し取材」で人気を博したものの、同時に物議を醸すことになりもしたのですが、それだけ当時の社会と視聴者に強烈なインパクトを与えたとも言えるでしょう。
同番組の奇想天外な企画には、誰もが度肝を抜かれたことと思います。
92年に第30回ゴールデン・アロー賞芸能新人賞を、94年には第32回ゴールデン・アロー賞芸能賞を受賞。
また、ファッション雑誌「アンアン」の「抱かれたくない男性タレント」でも、一時期は同じお笑いタレントの出川哲朗さんと一位を競っていましたが、その後の若手芸人の進出により順位は下降しているそうです(笑)

06年には貴乃花親方や小泉純一郎元首相のモノマネに力を入れており、特に前者はあまりの面白さに「反則ネタ」といわれることもしばしば。
努力を怠らない芸に対する真摯、謙虚な姿勢は、現在も同業者、視聴者から尊敬され続けているのです。
心筋梗塞で入院中にも芸に対する意欲は衰えず、退院後の記者会見で、松村さんは入院中に考えた新ネタとして、麻生首相のモノマネを披露しました。
ゲストとしても多数のバラエティー番組に出演、共演者を選ばない名バイプレイヤーとして活躍!
和田アキ子さんやビートたけしさん、タモリさんなど芸能界の大御所をはじめ数多くの芸能人の人脈に恵まれ、現在も物真似のレパートリーは増え続けています♪

鼻うがいと聞くと、松村邦洋さんの「パロパロ鼻うがい」を想い出します。
私が子どもの頃、テレビで色々な物で鼻うがいをするという企画があり、松村さんがコーラで鼻うがいをして悶えていた場面に吹き出してしまいました〜。
鼻うがいは、鼻アレルギーや花粉症にも効果があるようです。
以下では、血管運動性鼻炎の原因とその対策について詳しく述べていきたいと思います。

血管運動性鼻炎の原因と対策

血管運動性鼻炎の場合、下半身が冷えたときに鼻づまりや鼻水の分泌が促進されるという特徴があります。
通常は、下半身が冷えると交感神経が働いて、鼻粘膜容積血管などの血管は収縮し、熱の放出を抑制しようとします。
しかし、血管運動性鼻炎の場合は、交感神経による鼻粘膜容積血管の収縮が抑制され、むしろ血管が拡張します。
そのため、うっ血(組織内の血液が流出せず、血管内に静脈血がたまった状態)が起こり、鼻の粘膜が腫れて鼻づまりになります。
これは鼻の粘膜において、交感神経の働きを抑制し副交感神経の働きを促進する異常があるためと思われます。

また、副交感神経の働きで滲出(血管の壁から血液成分が漏れやすくなることにより、血管外に血液成分が流出すること)が起こるため、間質浮腫(血管外の間質液が増加した状態)となり、鼻づまりが起こります。

このように、血管運動性鼻炎の鼻づまりは、副交感神経の働きと深い関係があります。
ただし、自律神経のバランスの崩れは全身的なものではなく、鼻の粘膜以外は正常であることも多いようです。

アレルギーの一つとして考えられている「血管運動性鼻炎」は、気温変化に反応して血管が拡張し、鼻がつまり、鼻汁も出ます。
生理食塩水による鼻うがいは、花粉症の鼻水を止めるのに効果的と言われています。
水を鼻から入れて口から出すという、慣れるまでは大変のようですが、風邪も予防できるとか。
女優さんでやっている人も多いそうです。
アレルギーは、物質だけで起こるのではないのですね〜。


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