鼻炎情報.com種類萎縮性鼻炎

萎縮性鼻炎

萎縮性鼻炎とは、鼻甲介の骨や鼻腔の粘膜が萎縮することによって、鼻腔内が異常に広がる病気のことを言います。
自律神経障害、細菌の感染、ビタミンAやDの欠乏などが考えられていますが、原因は不明です。
鼻の中に汚いかさぶたができ、悪臭がします。
また、頭痛、鼻づまり、のどの乾燥、痛み、違和感などの症状をともないます。

副腎皮質ホルモンや抗生物質によって、治療がおこなわれます。
ときに、粘膜や骨の移植をすることもあります。
軽い単純性は合併している副鼻腔炎の治療をします。
萎縮が強いと鼻粘膜下に自分の骨、プラスチックなどを入れて鼻腔をせまくします。

真性は非常に少なくなり、その原因は栄養がよくなったためと考えられています。
局所の治療と同時に栄養の改善が必要です。
局所の治療は鼻洗が友好ですが、治癒するわけではありません。
粘膜表面が皮膚様に編成していると、上顎洞粘膜を鼻腔に移して拾い鼻腔をせまくすると同時に鼻腔をうるおすことが最も良く、鼻内をせまくしただけでは不十分なのです。

萎縮性鼻炎(鼻臭症)は慢性炎症の長い経過の後、血管炎を主体とする炎症の後遺症として萎縮性鼻炎が起こります。
粘膜の萎縮だけが主な変化である単純性とかさぶたと悪臭のある真性とに分けられます。
単純性の症状は合併している副鼻腔炎の症状が主なものです。
しかし萎縮が高度だと呼吸のリズムが乱れ、仮性鼻閉を起こします。
真性ではかさぶたのため鼻内異物感と鼻閉じ、頭痛があり、本人は臭いを感じませんが悪臭のため社会、家庭生活に問題を起こすことがあります。

以下では、時には深刻な問題となり得る萎縮性鼻炎の治療について、口コミ情報などを交えながらご紹介したいと思います。

萎縮性鼻炎の口コミ情報

現実問題として、鼻臭・口臭など「体臭」の問題には切実なものがあります。
自分では気付かず、また、周囲の人々も含めて非常にデリケートな問題でもあると言えます。
本人でなければ分からない悩み、苦しみは、第三者には到底はかり知れません。

『鼻臭で悩む友の会』では臭鼻症や萎縮性鼻炎、副鼻腔炎(蓄膿症)などの疾患により、鼻息が臭い状態である、鼻臭の症状がある方のためのホームページです。

他にも、鼻臭でお悩みの方の情報交換の場である掲示板などがあります。
同じ悩み苦しみを持つ方同士、励まし合いながら病気を克服する努力を、皆さんされているようです。
仲間を持つことは精神的にも安心感が得られ、結果、前向きに克服しようと患者さんたちは頑張っています。

鼻臭の悩みの解決に向けて、独りで悩まず、あなたも頑張ってみませんか?


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