「比類なきエンタティナー」エスパー伊東さんは、幼少の頃からびっくりショー的なTV番組に釘付けに。
物心ついたときから超能力、格闘技、漫画に凝っていた彼は、自分自身を、人々を驚かせたい、笑わせたいという壮大な夢を抱きます。
『これらのものを融合して、何か超人芸みたいなことができないだろうか』。
高校卒業後、芸能デビューしたくてそれなりに活動したものの全くダメ。
幾年月が流れ………1988年、すっかり諦めていたある日、何気なく主宰した「不思議サークル」(全国に会員数100名以上)がきっかけで、マスコミより出演&取材オファーが!!
当初は技(ネタ!?)の数も乏しかったものの、現在では全身を張った荒技から指先の器用芸まで、その変梃りんの技の数は100を超えます。
デビュー21年目に突入し、遂にブレイクしたエスパー伊東さんの超人芸はまだまだ進化して行くのです♪
196X年、熊本出身の高能力パフォーマー伊東万寿男(いとう・ますお)ことお笑い芸人のエスパー伊東さんは、漫画、よろず研究が趣味♪
「ドキドキしちゃう」「電車男」「爆笑問題のバク天!」「笑っていいとも!」「スーパージョッキー」「超人!コロシアム」「投稿!特ホウ王国2」「めちゃ×2イケてるッ!」「バリ3000」などで活躍。
「超人マニュアル」「エスパー鉄拳のアニマッチ占い」など著書多数。
ボストンバッグ入り、ロングストロー逆立ちウーロンハイ飲み、30回転しても目が回らない男、軟体テニスラケットくぐり、爆裂鼻手袋、扇風機舌止めなど(危険なので絶対に真似をしないでください)、数々の必殺技?を駆使して結婚披露宴を賑わす「比類なきエンタティナー」。
夢をあきらめなかった九州男児。
それが、エスパー伊東さんなのです。
そんな伊東さんの直筆サインがもれなく付いてくるポストカード付★大人気のエスパーTシャツを着て、お友達に差をつけよう!
2009年3月2日のブログで、伊東さんは自身の「アレルギー性鼻炎」について書いています。
「花粉が多く飛散する春は、花粉症の人にとってはつらいらしい」と心配する彼は花粉症ではないのですが、アレルギー性鼻炎なのだそうです。
赤ん坊のころに風邪をひき、早く治させようとした親によって通常の10倍もの量の風邪薬を飲ませられて以来、薬の副作用でアレルギー性鼻炎になってしまい、小学校から高校まで耳鼻科に通っていたというヘビィな体験の持主です。
鼻水が出るだけでなく、声も鼻詰まりになってしまって不便ですが、花粉症のように眼がかゆくなることはないそうです。
彼のブログのコメント欄には、「親に身体はらされてたんですね!!」といったものが寄せられています。
アレルギー性鼻炎は、鼻アレルギーとも呼ばれています。
症状として、発作的なくしゃみ、多量の鼻水、鼻づまりなどが立て続けに起こります。
目のかゆみ、涙、頭痛、嗅覚障害なども挙げられます。
咳、気管支炎、ぜんそくには、切り離せない関連性があります。
鼻とのどや気管・気管支は密接に関係しており、鼻炎の治療は下気道の環境改善に非常に有効で、鼻の状態を良くすることで、ぜんそくや気管支炎の症状は非常に楽になります。
症状には個人差がありますが、重症の人にとっては相当の憂鬱さと苦痛を伴います。
病気というのは、パーツ的に見ていくのではなく、どこに根本的な原因があるのかを突き詰め、総合的に見ていくことが重要なのですね〜。