女優や有名人のママさん&赤ちゃんが表紙で人気の雑誌「赤ちゃんとママ」が、ママさんたちに人気のようです。
50ページくらいでコンパクト、持ち運びが便利で、ちょっと手が空いたときにパラパラ見れる手軽さも好評で、1冊がコーヒー1杯分の値段なのもうれしいところ♪
「月齢期別にその月に気をつけるべきことや、乳児の心身で気になる事項の解説など、巷の育児雑誌では書かれていない内容が読めるので助かっています」
「もうすぐ出産の私は本屋に行って色々な赤ちゃん系の雑誌に目を通しましたが、『赤ちゃんとママ』は一番見やすくてわかりやすかったです」
「育児に追われて忙しいママには、赤ちゃんがお昼ねしている間にさっと必要なところだけ読めるのでおすすめです」
忙しいママさんにも人気の「赤ちゃんとママ」が今、ひそかなブームになっているようですね〜♪
産科ドクターやベテラン助産師さんのアドバイスなども掲載されていて、ママさん&赤ちゃんの健康とライフスタイルへの細やかなケアが人気のヒミツのようです。
何もかも初めての新米パパ・ママはもちろん、2人目、3人目を育てている先輩パパ・ママにとっても役立つ育児情報が満載!
読みやすいサイズの中に必要なことだけがギュッとつまった、育児雑誌の決定版。
忙しくても、楽しく子育てするために、とても大切なママの健康や生活のポイントを紹介しています。
通常は無害な外来の物質に対して過剰な反応がひきおこされる状態である「アレルギー」に悩まされる子供さんも現代では少なくありません。
子供のよくかかるアレルギーの代表的なものに、「アレルギー性鼻炎」「アトピー性皮膚炎」「アレルギー性結膜炎」「蕁麻疹(じんましん)」「食物アレルギー」があります。
アレルギー性鼻炎とは、かぜでもないのに、鼻水やくしゃみ、鼻づまりなどが起こるものですが、一年中症状が出るものと、季節性のものとがあります。
ダニやほこり、ペットの毛やフケがアレルゲン(アレルギーの原因)の場合は、一年中症状が出て、花粉がアレルゲンの場合は、花粉の季節だけ症状が出ます。
部屋の掃除をこまめに行い、アレルゲンとなりそうなダニやほこりをためないことが大切です。
また、同じような症状だからといって、大人用の点鼻薬を子供に使うのは危険です。
薬は小児科医や耳鼻科医の指示に従って、正しく使いましょう。
ママと赤ちゃんが健やかで快適に過ごせるための対策などについて、以下では詳しく説明しています。
アレルギーの原因(アレルゲン)であるとわかっている食品は、食べないことが基本です。
どの食品がアレルゲンとなっているか自己判断せず、医師に相談しましょう。
以前にひどいアレルギー症状を起こした食物は、絶対にとってはいけません。
アレルゲンになりやすい食べ物の代表は、卵、牛乳、大豆などが挙げられます。
アトピー性皮膚炎については、湿疹をかきこわすと悪化してしまうため、子供さんの爪は短く切ってあげてくださいね。
肌にふれる下着類は、吸湿性の高い木綿製品を選びます。
赤ちゃんの場合は、抱っこするママやパパの衣類も、刺激の少ない物を選んでください。
ジクジクした湿疹には無香料で殺菌力の強い石けんを使用、乾燥した湿疹には皮脂を取りすぎない弱い石けんを使い、いつも皮膚は清潔にしておきます。
アレルギー性結膜炎は、腫れやかゆみがひどい場合、冷たいタオルで目を冷やすと効果的です。
家の中はいつも清潔にし、ペットは飼わないようにした方が良いでしょう。
アレルギー性蕁麻疹(じんましん)のかゆみをやわらげるには、冷水でしぼったタオルや保冷材で冷やします。
特定の食物や薬物、寒さ、摩擦(まさつ)、動物、植物、化粧品、ストレスや疲労など、あらゆることが原因になるといわれています。
食物アレルギーは、特定の食べ物を食べた時に症状が出ます。
嘔吐(おうと)、下痢(げり)、蕁麻疹、皮膚炎と様々な症状が起きるようです。
時には、呼吸困難などで命にかかわる場合もあるので、異変を感じたら早めに病院へ行くよう普段からの心がけも大切です。